赤ちゃんの靴の手入れ方法

食器用洗剤で洗おう

赤ちゃん用品

赤ちゃんのための靴をベビーシューズと言います。
歩き始めの赤ちゃんは、まだ歩くのが上手ではないのでしっかりケアしないとベビーシューズはすぐにボロボロになってしまいます。
ベビーシューズはだいたい半年ほどでサイズアウトしてしまうので、ボロボロになったから新しく買うのは勿体ないですよね。
なので、土や雨によって汚れてしまったらすぐに洗うようにしましょう。
ベビーシューズを洗う洗剤も特別なものは必要ありません。
一番汚れが落ちるのが食器用洗剤なので、家にある食器用洗剤で汚れたベビーシューズを洗いましょう。
ベビーシューズを洗ったら、風通しの良いところで壁に立て掛けておくと早く乾きますよ。
天気の良い日に外に置いておくのが一番ですが、それができない場合は窓の近くでベビーシューズを乾かしましょう。
保存するときも風通しの良いところに置いておくとカビ予防になります。
もし型崩れが気になる場合は紙屑や新聞を丸めてベビーシューズに入れておくと良いですよ。
ただベビーシューズは半年ほどでサイズアウトするので、型崩れはあまり気にしなくても大丈夫だと思います。
そして、サイズアウトしてしまったベビーシューズは売っても取っておいても良いですが、思い出に残したい場合は「ファーストシューズボックス」がオススメです。
ファーストシューズボックスは子供のファーストシューズを箱に保存し、壁にかけたり棚に飾ったりできるアイテムです。
可愛くインテリアにも馴染むので、記念に残したい方に人気があります。

こまめに買い替えましょう

ベビー

赤ちゃんを授かると必要となるものがたくさんありますが、なかでもベビーシューズは購入するタイミングに悩む代表的なアイテムです。
あまり早いタイミングで購入してしまうと履かせてみたときに赤ちゃんの足に合わないことも出てくるので、購入時期は赤ちゃんの成長を見計らって決めます。
具体的なタイミングを見極めるポイントは、ハイハイを卒業してつかまり立ちを始める8ヶ月や10ヶ月頃を目安とするとよいでしょう。
また初めて履くベビーシューズは赤ちゃんにとって違和感のあるものです。
そのためファーストシューズはパイル生地やコットン生地で作られたものなど、違和感が少ない素材で作られたベビーシューズがおすすめとなっています。
1歳を過ぎる頃になるとほとんどの赤ちゃんが自分で歩けるようになってきます。
ママの手を離れて自分であちこちへと歩き回るようになってきたときには、合成繊維や革で作られた本格的なベビーシューズも用意するようにしましょう。
本格的なベビーシューズを選ぶ際は足のサイズをしっかり計測します。
パイル生地やコットン生地の場合は多少小さくても生地が伸びて足に合いますが、合成繊維や革性の靴は前後に伸びることはないので、つま先より5mmから10mm程度の遊び部分があるサイズを選ぶようにしましょう。
赤ちゃんの足のサイズは成長するたびに変化してゆきます。
そのため3ヶ月に1回程度の割合でベビーシューズは買い替えるようにします。

初めての歩行を支える

ベビーシューズ

歩き始めたベビーの初めを一歩を支えてくれるのが、ベビーシューズです。
親にとってもこのようなベビーシューズは、非常に感慨深いものがあります。
世の中に出る準備として、最近の親は子どもの性別に合った可愛いベビーシューズを選んでいます。
歩きやすさや履き心地の良さが特に念入りにチェックされており、ベビーの歩行を快適にすることがベビーシューズを利用する第1の目的です。
ベビーシューズは、親にとって赤ちゃんファッションの総仕上げでもあります。
お洒落なベビー服に合わせて、ベビーシューズをそろえる親も多く、お出かけ時のお洒落に度々ベビーシューズは登場します。
ベビーカーでのお散歩でも、ベビーシューズを履かせてから出発するのが、最近のスタイルです。
靴を履いていれば、途中で歩きたくなった時にすぐに地面に降り立つことが出来ます。
いまだ歩き慣れていないベビーの場合、散歩中も臨機応変な対応が必要です。
お出かけの際の必需品としても、ベビーシューズは活用されます。
大人に比べて足がデリケートなベビーは、専用のシューズを履くことで、いわば足がガードされた状態となります。
地面からの衝撃や摩擦などを防ぎ、安全に歩行をするためにベビーシューズは不可欠となるアイテムです。
シューズを履いて地面との密着度が高くなれば、転倒のリスクが防げます。
歩行のトレーニングで活用されるなど、実用的な面でもベビー用のシューズは大きな役割を担います。