かわいい見た目を活かす

リサイクルや処分の仕方

乳児

赤ちゃんの成長は本当に早いです。
どんどん大きくなっていくことはとても喜ばしいことですが、せっかく買った衣類が着られなくなったり、ベビーシューズもすぐに履けなくなってしまうのは少し勿体ないなと考えてしまう方も、たくさんおられるのではないでしょうか。
そのためベビーシューズは、リサイクルを行なうようにしましょう。
まずは、リサイクル方法についてです。
ベビーシューズはとても可愛らしいモノであり、個性豊かなモノでもあります。
その魅力を活かした方法がいくつかあります。
まずは、ペットの衣類や敷物になります。
ペットもオシャレや暑さ寒さ対策等で、衣類を着る機会が増えました。
ちょっとした刺繍や裁縫で、ベビーシューズは生まれ変わります。
苦手な方は、衣類の病院やリメイク業者などに相談してみるのもいいでしょう。
次に、ベビーシューズによく付いているアップリケです。
こちらは、子供服やかばんのリメイクにとても向いています。
子供の人気キャラクターや好きなモノがアップリケになっていることが多いので、外してもう一度縫い付ける、あるいは貼り付けるだけで、子供も喜びます。
またリサイクルショップで買取してもらう、インターネットオークションに出品する、あるいは児童施設や保育施設に寄付することなどがあります。
条件の違いがありますから、詳しくは一度問い合わせしてみてください。
このようにベビーシューズは履けなくなってからも、様々な活用方法があります。

家族とのお揃いコーデ

ベビーシューズ

ベビーシューズはさまざまな素材やデザインのものが販売されており、カラーバリエーションも大人の靴と同じくらい充実しています。
デザイン性だけではなく機能性も高いベビーシューズはおしゃれなママの間で人気があります。
赤ちゃんの足は大人に比べると柔らかく非常にデリケートです。
かかとの骨も未成熟であるため、かかとや足全体を固定できるようなベビーシューズ選びが大切です。
ベビーシューズとして人気があるハイカットスニーカーは赤ちゃんの足首をしっかり固定するので歩きやすいのが魅力です。
ファッション性も高く、パンツやスカートなどボトムスを選ばないので、男女ともに人気のあるアイテムです。
ベビー用のハイカットスニーカーは履き口を広めに作り、サイドにファスナーを付けるなど、脱ぎ履きしやすい工夫が施されています。
大人用と同じデザインなので、家族とのお揃いコーデを楽しむことができます。
大人にも人気のあるスポーツブランドのベビーシューズはシンプルで落ち着いたデザインが多くあり、どんな服装にも合わせやすいので、コーディネートを楽しみことができます。
女の子用のベビーシューズには、フリルやリボンがあしらわれたかわいらしいデザインもあります。
ちょっとしたお出かけや結婚式用のフォーマルシューズにぴったりなので、1足購入しておくと便利です。
寒い冬にはブーツタイプのベビーシューズが良いでしょう。
ブーツの場合は足首を包み込んでくれるので、あたたかさだけではなく安定感もあります。
女性に人気のあるブーツの定番ブランドではベビー用の商品も販売しており、ふかふかした素材なので、見た目もかわいらしく、赤ちゃんも喜ぶ肌触りの良さが魅力となっています。

選ぶときに見ておく

家族

赤ちゃんが歩き始めたら、ベビーシューズの購入を考える必要が出てきます。
赤ちゃんの足は土踏まずがなく、ぽってりとしていて、安定性が悪く成長途上の形をしています。
歩き始めは歩き方自体も不安定なものなので、よちよち歩きをサポートしてあげられるように適切なベビーシューズを選んであげねばなりません。
ベビーシューズを買うときに知っておくべきなのが、いつ買うべきかということと選び方です。
数歩歩けるとすぐに購入したくなるかもしれませんが、この段階ではまだ早すぎます。
外歩きをするには少し早すぎますし、靴に抵抗を示しなかなか慣れてくれない赤ちゃんもいます。
すると履いて外で歩ける頃にはサイズアウトしていることが多いのです。
そのため、買うときは最低でも10歩ほど歩けるようになってからが望ましいでしょう。
ベビーシューズの選び方は、まず機能性とサイズを一番に考える必要があります。
小さくて可愛らしいのでデザインで選びがちですが、機能性を重視しないと足の成長を妨げるおそれもあります。
脱ぎ履きがしやすくそれでいて足をしっかり固定してくれるもの、軽く柔らかい素材のもの、ゴムソールで厚すぎず薄すぎないもの、靴底が指の付け根で曲がるものなどが選ぶときのポイントです。
サイズは足の長さに5ミリほど余裕を持たせて選びましょう。
きつすぎても成長に支障がでますし、ゆるすぎると足が滑って転んだり偏った成長をするおそれがあります。
詳しい知識を持つ店員に選んでもらうと良いでしょう。